中山間地域に青少年教育を


山村留学事業は、今大きな節目に立っています。
教育を柱に据えた本格的事業計画と
導入までを当協会がお手伝いいたします。
(山村留学生の募集を仲介するものではありません)



自治体の活性化事業として検討を!

(1) 自治体に生きがいと活気がよみがえる。
(2) 都市部での知名度が上がり、来訪者が増え、様々な交流活動へと発展する。
(3) 自治体内の青少年活動が活発になる。
(4) 校内に新しい風が入る事によって、授業に活気がよみがえる。

<事業のねらい>
 この事業は、貴自治体の豊かな自然を活かして、都市と青少年及び父母の宿泊交流活動、地元小中学生の自然体験活動、都市部の青少年に対する山村留学事業を実施することにより、自治体各分野の活性化を図り、青少年教育に寄与するものです。

<事業内容>

 交流体験活動の推進
 夏休み・冬休み・春休み、そして土曜・日曜日などに、近隣及び首都圏の青少年や父母、地元青少年に呼びかけて、貴自治体で自然体験活動を実施いたします。
 地元小中学生の自然体験教室の推進
 小中学生を対象にしている自然体験教室が求められています。地元に自然と人材を活用して年間を通したきめこまやかな自然体験教室を実施します。
 都市青少年との交流事業の推進
 貴自治体の活動に継続参加した都市青少年で、より長期にわたって自然体験を希望するものを対象に、地元の小中学校に通学する留学制度を推進します。
 交流センターを拠点にした青少年の社会教育活動の推進
 週休2日制の実施に伴い青少年の社会教育分野の整備が急がれます。自治体内に設置される交流センターこそ、これに応えうる適切な施設になります。専従リーダーの創意工夫による企画のもと、地域の子ども達が嬉々として活動をする姿を想像してください。


<導入検討にあたっては>

 上記事業は自治体主導で行われることを原則としておりますが、導入実施にあたっては、(財)育てる会が長年の経験と実績に基づき、事業着手から発展につれて全面的に助言及び援助いたします。
 具体的には、貴自治体で着手するための調査提言、交流センターの活用・建設の助言、専従指導者の養成派遣、募集方法への協力等、軌道に乗るまでの間は貴自治体の実態に応じた援助体制を用意しています。

<まずはお問合せを・・・>

 
全国山村留学協会 東京事務所 info@sanryukyo.net