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最新情報
    !各山村留学地の内容詳細、募集状況、途中入園の可否、資料請求等については、
      実施団体に直接お問い合わせ下さい。


 山村留学は、小中学生が自然豊かな農山漁村に一年間単位で移り住み、地元の小中学校に通いながら、さまざまな体験を積むシステムです。学校環境や家庭事情等の何らかの課題を持ったお子様を専門にお預かりするものではなく、自然体験や生活体験を希望する、日本全国の小中学生を対象としています。

 四季を通しての自然体験や集団生活への順応という観点から、年度を通して(4月から3月まで)の留学を前提としているところがほとんどです(年度途中での受け入れ例はあまりありません)。また、中学3年生からの新規留学(中学2年生からの継続を除く)を受け入れている団体も多くはありませんが、これは山村留学終了後の進路対応(受験等)を考慮してのことです。

太陽全国山村留学協会とは?

 山村留学は、昭和51年に財団法人育てる会(現公益財団法人育てる会)が長野県旧八坂村(現在は大町市八坂)にて、小中学生の体験教育事業として開始したものです。その後全国に普及していくにつれて「山村留学」という言葉のみが独り歩きを始め、当初の教育理念やシステム等が、地域事情に合わせて微妙に変化していきました。

 そこで危機感を持った育てる会が、山村留学本来の理念を研修会や講演会、情報発信を通して全国に普及するため、昭和58年に関係自治体にはたらきかけて立ち上げた「山村留学普及協会」が、現在のNPO法人全国山村留学協会の前身となっています。今日、全国に約50ヶ所(H27年度現在)の山村留学実施地域がありますが、当協会はその中の21団体が集まって組織されたネットワークで、主に情報交換や研修会、山村留学の全国調査など、普及啓発活動を行っています。

 当協会では、全国の山村留学実施団体の紹介資料の作成・配布や、留学の受付を行っているわけではありません。各実施団体の詳しい募集内容や申込手続き等につきましては、直接各団体にお問い合わせください。

 当協会加盟団体の一覧および連絡先をご希望の方は下記の加盟団体名簿をダウンロードしてください。
 加盟団体名簿PDF形式

【お願い】
 山村留学の運営方針は、地域特性や受入方法・実施団体によってさまざまです。
 当協会は山村留学全般の普及啓発を行っておりますが、加盟非加盟に関わらず、個々の山村留学の実態を指導監督するものではありません。留学先をご検討の際は、体験留学などを通して、各実施団体の理念や指導方針、カリキュラム等をよくご確認ください山村留学ガイドラインもご活用ください)